夜中にカフェオレ。

夜中にカフェオレ。

暦の上ではすっかり春ですけど、日が暮れるとまだまだ寒いですね。

 

家族も寝静まった深夜、ひとりで大好きな海外ドラマの録画したやつを見ながら、毛布にくるまってあったかいカフェオレをふうふうしていると、なんともいえない幸せな気持ちになります。

 

これを「ほっこり」って言うんですかねえ…
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そういえば、小さいころから私はスープとか、クリームシチューとかをふうふうしながら食べてると、とってもほっこりするんでした。

 

特にクリームシチュー。なんだか、自分が物語の中に入り込んだような気持ちになるんです。

 

私は小さな頃からとにかく本が好きで、家中の本と言う本をすべて読み漁る、まさに本の虫でした。とはいえ幼い頃ですから、一番のお気に入りはやっぱり童話たちで。中でも「おやゆび姫」が大好きでした。

 

おやゆび姫は行き場をなくして、ぼろぼろになってネズミのおばあさんに拾われるんです。おなかがすいたおやゆび姫に、ネズミのおばあさんはごはんを作ってあげるんですが…私の持っていた絵本では、それが、ふわふわのパンとあったかそうなクリームシチューとして描かれていたんですねえ。

 

それ以来、私はクリームシチューを食べると、おやゆび姫のことを思い出して、まるで自分も絵本の中に入り込んだみたいな、不思議な気持ちになるのでした。

回転寿司でお腹いっぱい

 

最近の回転寿司は本当に美味しいですね。

 

今の回転寿司はネタもちゃんと管理しているので新鮮だし、種類も豊富で同じマグロでも何パターンも違う味が楽しめます。

 

デザートもアイスやパフェ、ケーキもあって子供達にも大人気です。

 

そんな安くて美味しい回転寿司は我が家でも月に2、3回は利用するのですが、

 

美味しすぎて毎回お腹がパンパンになるほど食べてしまいます。

 

自分のペースで食べていけばいいのですが、回ってくるお寿司を見るとあれもこれもとつい手が出てしまいます。

 

気がつけばテーブルには何種類ものお寿司が並んでいます。

 

特にサーモンが大好きでサーモンが回ってくると全種類制覇しないと気がすみません。

 

炙りサーモンにカルパッチョ風、マヨネーズがかかった物などどれも美味しくて自然に笑みがこぼれます。

 

次々口に運んでは他に何かないか回ってくるお寿司をチェックしています。

 

テーブルの上はお皿が段々山になっていき、お腹も苦しくなってくるのですが限界まで食べつくします。

 

帰る頃にはお腹ははちきれんばかりで歩くのも大変なのに食べてしまうものですね。

 

でもお腹一杯食べてもそんなに高くないのが魅力なのでやめられません。

 

回転寿司でお腹一杯、幸せも一杯と言ったところです。

常識非常識

 

常識といわれるものも、破ってみるとそれほど常識でもなかったということがあります。

 

かつての常識でいうと、親先生を尊敬する、少なくとも尊重するというのはまあ共通認識でありました。

 

尾崎豊のせいばかりでなく、学校そのものの権威が薄れてきて、友達みたいな親がいいということになってみれば、そんな時代があったとは思えないほどです。

 

 

 

若者の車離れがいわれるが、「離れるも何も、僕たちはそもそも車に近づいていなかったんですよ」と若者はいうのでありました。

 

いくら「車を持ってないともてないぞ」と団塊以下脅しても、明日があるさ右肩上がりもバブルの狂騒も知らない世代が無理して何かを買うはずも無いです。

 

で、彼らは「何だ、別に車なくても不便ないじゃん」と考えます。

 

 

 

新聞は基礎教養のひとつと考えられていたが、宅配を取らなくなった世代が親となり、今では一人暮らしで新聞を取る人間は変わった人と思われるようにまでなりました。

 

で、別に時代に遅れることも無いじゃない、と読まない人は感じます。

 

電子本が話題になっちゃあ消えていく。

 

でも紙の本にこだわる人が消えていけば、基本テキストは液晶画面という事になるかもしれません。

 

車は、新聞は、本はぜいたく品として残るのでしょうか。